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アメマスフライ 

鮭稚魚を追うアメマスを釣るために色々フライを巻いていますが、格好いいストリーマーよりも簡単なフライや適当に巻いたフライの方が良く釣れる気がします。
私的に良く釣れるフライは、テールとウイングにアークティックランナーという柔らか馬野毛を使った細身のストリーマーと、マラブーテールのモジャモジャしたフライの2つです。
特にモジャモジャしたフライは、昨年からよく利用していますが結果も上々とまではいきませんが、なかなかの結果を出しています。

モジャモジャフライは、オリーブ系のマラブーをテールに使い、ボディはシールかユーロシールを巻いてボディをモジャモジャと掻き出し、ハックルにホワイトニングのチカブーというモジャモジャした毛を巻いています。
水に浸けるとモジャモジャと書き出したシール系の影響でボディが透け、ハックルが水になびくことで紡錘形となり、テールと相まって鮭稚魚系のシルエットとなっているみたいです。
今年からは、知人の店「DV」で入手した、SPRITE製のショートシャンクダブルフックを使用してみたところ、テールが重くてフライが尻下がりになることも、フライが回転することもなく泳ぎも抜群です。

決して人にお見せできるような格好いいフライではなく、お下劣系フライに分類されると思いますが、参考までお見せしたいと思います。

P4210899.jpg
SPRITE製のダブルフック10番です。 通常のウエットフックと比較してもショートシャンクでフライを巻くスペースは僅かです。

P4210900.jpg
これがお下劣なモジャモジャフライのライト、ダークオリーブ系の2種類となります。
あまり格好の良いフライでははありませんが、水に濡れて流れに揉まれると紡錘形でシールの透明感から透けた小魚のシルエットとなるようです。

P4210902.jpg
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2009/04/22 Wed. 00:03 [edit]

Category: Fly(毛針)

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