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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その14) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その14)
今回はドラグの作動状態を段階的に撮影した写真を使い説明します。

P9070348.jpg
ドラグ側のプレート上部に付いているドラグノブです、この状態(右端)でドラグが緩んでいる状態です。

P9070421.jpg
ドラグノブを左端に移動することによってドラグが締まっていきます。

P9070364.jpg
P9070395.jpg

上部にある円形のプレートがドラグノブの裏側に装着されているもので、ドラグノブを締めることで円形のプレート内のくり抜かれた部分に収まっているネジがスライドしていきドラグが効いていきます。
この状態は、ドラグが一番緩んでいる状態で、左右にあるスプリングが伸びています。
この状態でのドラグ部分のパーツには、中央部のドラグ、ギアを除いて驚くほどの遊びがあり、手で触るとがたつくほどです。(がたつきの状態は次回以降の写真でお見せします。)

P9070382.jpg
プレート下部を支点に留められた、左右に付いた三日月型の金属が、ドラグを締めることで左右に付いたスプリングを中央部の押し込み、ドラグパッド(?)と白色のドラグパッドが圧着していくことでドラグが効いていきます。
写真の状態は、ドラグノブを半分締めた状態です。 スプリングが縮まってきているのが分かりますか?

P9110454.jpg
ドラグノブを最も締めた状態です。 スプリングも縮まりドラグが最も効いている状態です。

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2008/11/22 Sat. 00:44 [edit]

Category: 釣具

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