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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その9) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その9)
ドラグ側プレート表面の3回目です。
今回は、ドラグノブです。
b053.jpg
ノブが右にある状態が、ドラグテンションが最も軽い状態となります。
下側半円形の穴が開いていますが、この穴は11個開いており、ドラグノブのクリックとなります。

b054.jpg
ノブを右から左に掛けて10回の異動で最も強い度ドラグテンションとなります。

P9070419.jpg
上側にある馬蹄形状のものは、ドラッグの部分のガードと、クリックが刻まれたプレートを留めているものとなります。


次回はこのドラッグノブを分解します。
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2008/08/31 Sun. 01:00 [edit]

Category: 釣具

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その8) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その8)
ドラグ側プレート表面の2回目です。
もう少し細部をお見せします。
b051.jpg
本体からプレートを外し、センタースクリューを取り外した状態です。

b049.jpg
センタースクリューを取り外した部分の拡大写真です。
ネジ山は、裏面に固定されたドラグプレートとなります。中央部の穴は、オイル注入用の穴であり、ここからオイルを注入すると、ハンドル側プレートに付いているセンター軸を通じてオイルが行き渡る仕組みとなっています。(ハンドル側プレートの分解写真参照)

b180.jpg
センタスクリューです。

b181.jpg
センタースクリューです。

P9070416.jpg
P9070413a.jpg
ネームプレートです。
四隅を含めたプレート全体と固定軸の面取りが為されていて引っかかりがありません。



2008/08/30 Sat. 20:39 [edit]

Category: 釣具

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その7) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その7)
1ヶ月以上の期間が空いてしまいましたが、今回はドラグ側プレート編で、表面、裏面を数回にわたり解剖します。
表面の外観を解剖します。

b237.jpg
ドラグ側のプレートです。上から順に、
ラグ調整ノブ、センタースクリュー、ドラッグ音調整スクリュー、ネームプレート
です。

b172.jpg
プレート上部からの撮影

b175.jpg
センタースクリュー、ドラッグ音調整スクリュー、ネームプレート
ドラッグ音調整スクリューは、上部と側面で2重固定しているのが分かると思います。このネジを回すことによってドラッグの逆転音の有無を選択できます。

b240.jpg
プレートは、上下2本ずつ合計4つのマイナスネジで固定されており、ネジを外すとプレートが簡単に取り外すことができます。

P9070348.jpg
P9070349.jpg
P9070350.jpg
P9070352.jpg
プレートを取り外した状態です。

2008/08/29 Fri. 23:59 [edit]

Category: 釣具

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週末の釣り 

夕方の3時間、サーフのアメマスと川へ行ってきました。
海1時間半、川1時間半の釣行でしたが、海では5、6匹(あたりは多数)、川では小物3匹の釣果でした。
海では、ダイワの14㎝ミノー(青色)が良く、全てこのミノーでの釣果でしたが、多数のあたりをものにできない課題が残りました。
川では、小物ばかりですが、#12のアダムスパラシュートに10㎝に満たないオレンジ色のシッポを持った綺麗なイワナが釣れました。
P8090294.jpg
波は約1メートル、若干濁りはありますが良好でした。
P8090293.jpg
50センチ代のアメマス。
P8090297.jpg
St.George 3インチの上に乗った紅い尾びれのイワナ(赤い斑点がないのでオショロコマではなさそうです。)


2008/08/09 Sat. 21:50 [edit]

Category: 釣り

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Jungle Cock(ジャングル コック) 

友人の店「DV」に入荷したジャングルコックを入手しました。
最近の鳥インフルエンザによる流通量の減少などから値段は高騰しており、なんと25000円でした。
より良質の物は3万円台だそうで、以前と比べると約2倍の価格でで流通しているようです。
現在販売されている1万円台の物と比較すると、色の濃さ、艶、厚みは雲泥の差で、今後の入荷状況を考えると良質な物を選んだ方が得策です。

10年くらい前に入手した良質なジャングルコック(未使用)との比較写真を載せてみました。
当時14000で入手した物で、色艶、質感も同程度の物です。これを見ると昨今のマテリアル価格の上昇が分かると思います。
P7100169.jpg
自宅で保管しているJCとの比較です、左が今回入手した2万5千円物、右が約10年前に入手した1万4千円(未使用)です。
P7100176.jpg
今回入手したJCの接写です。
P7100181.jpg
約10年前に入手したJCの接写です。
どちらが良質な物かは一概には言えませんが、ほぼ同じグレードであると思います。これを見ると現在のマテリアルの高騰がいつまで続くのか心配です。

2008/08/08 Fri. 22:25 [edit]

Category: Fly Material

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