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デカあり 

デカ蟻(チェルノブイリ アント)を巻いてみました。
最近をフライ巻く回数が増えてきて、フライボックスもかなり埋まってきました。
このフライ、見かけや大きさによらず釣れるフライです。
足は、長めにすると水面をプルプル動きまわり、魚を引きつけ当たりが出やすくなるようです。
P6270157.jpg
左側が6番、右側が8番サイズ(2XL)です。何と17本も巻いてしましました。
P6270158.jpg
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2008/06/27 Fri. 23:09 [edit]

Category: Fly(毛針)

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フライ巻き 

すかすかのウエットフライボックスを埋めるために、マーチブラウンを巻いてみました。
1日10本ものフライを巻いたのは数年ぶりでした。
調子に乗って、モンカゲロウのCDCフロ-ティングニンフも巻いてみたのですが、ウエット風にスロートハックル付けちゃいました。
ちなみにサイズは4番ですが、デカ過ぎでしょうか。P6170130.jpg
黒のヘッドセメントを塗って完成です。
P6170131.jpg
TMC200Rの4番に巻いたウエット風のモンカゲフローティングニンフです。

2008/06/18 Wed. 21:09 [edit]

Category: Fly(毛針)

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サーフ撃沈 

日曜日、早朝3時半に自宅を出てサーフのアメマス釣りに行ってきました。
波の状態は良かったのですが、多少濁りがあり、結果はボウズ。
周囲の釣果は、隣の釣り人が小型のアメを1匹あげただけでした。

その後自宅裏の港でカジカを釣り、魚の感触を味わってきました。
P6150065.jpg

P6150087.jpg

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2008/06/16 Mon. 01:00 [edit]

Category: 釣り

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カジカ 

今週は、仕事を終えてから自宅裏の港にワームを使ってのカジカ釣りに通っていました。
暗くなるのが7時半過ぎですので、毎日1時間くらいは釣りを楽しめ、1日に3、4匹の釣果でした。
ワームには当たりがあるのですが、うまく食い込ますことができず、これを克服できれば釣果は倍増します。
来週も1時間勝負で通おうと思っています。
P6100045.jpg

P6110048.jpg

P6110049.jpg

ROD ダイコー Dexter DXTS-BCX73
REEL シマノツインパワーC3000
ライン  フロロ14ポンド

2008/06/14 Sat. 22:31 [edit]

Category: 釣り

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コリンズ ハックル 

友人のに入荷したコリンズハックルを入手しました。
10年以上前に売られているのを見たことがあり、とても発色がよいハックルだと思っていたのですが、いつの間にか見なくなっていたハックルでした。
今回、新潟にある代理店が取り扱いを始めたらしく、30枚以上入荷したのかで、珍しい発色の物を2枚購入してみたのですが、ハックルの艶が素晴らしく、北海道向きの12番前後のサイズも多く、テール用のハックルも生えていることから、「買い」のマテリアルです。
値段もサドル入りで、グレード3で8000円と現在のマテリアル高騰のおりになかなかお手頃なのではないでしょうか。
P6050028.jpg

P6050042.jpg

P6050008.jpg
RUSTY DUN
P6050003.jpg
DARK BRAZE DUN

2008/06/09 Mon. 00:12 [edit]

Category: Fly Material

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惨敗 

一昨日降り続いた大雨の後、アメマスねらいでサーフに行ってきました。
朝3時半に起きて自宅を出発したのですが、霧が濃くて前が見えない状況であり途中の海岸線も確認できないまま突き進みました。
現場に到着すると案の定、底波で濁り、波高く大荒れの状況で即座に退散して自宅裏の港に様子見に行ったのですが、港の中も濁っていました。
結局、早朝ドライブしただけで終わってしまいました。

P6080053.jpg
深い霧の中
P6080058.jpg
サーフは泥濁りと高波でした。
P6080066.jpg
霧の漁港。神秘的ですが水面は濁っています

2008/06/08 Sun. 22:15 [edit]

Category: 釣り

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その5) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その5)、今回はフレームを分解します。

フレーム側面に取り付けられていたプレートを取り外します。


b243.jpg
ドラグプレート側のフレームです。  プレートを留める4本のネジ穴が確認できます。
フレーム内側の上部が三日月側に切削されているのは、ドラグノブの裏面に付いたドラグの強弱を調整する円形プレート可動部のための隙間を設けるためです。
b242.jpg
ハンドルプレート側のフレームです。  
フレーム内側の上部が半円形に切削されているのは、ハンドルプレートの位置を合わせるためにプレートについているピンが入るスペースです。(ハンドルプレート内側の写真を確認してみてください。)
b244.jpg
フレーム側面です。右側がハンドルプレート側、左側がドラグプレート側です。
b245.jpg
前写真の拡大です。  フレーム内側にハンドルプレートを固定するためのスライドが入る隙間が切削されています。
b248.jpg
ドラグプレート側のフレームです。 ドラグプレートを固定するためのネジ受けが削られています。 裏側の切削痕がそのまま残されています。


次回はスプールです。

2008/06/07 Sat. 23:31 [edit]

Category: 釣具

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その4) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その4)、今回はハンドル側のプレート裏面、フレームとの固定方法、ハンドルギア部の分解です。

P9110501.jpg
ドラグ側プレートを外し、ハンドル側プレートの固定状況を撮影しました。(3枚のスライドでフレームと固定されています。)

P9070331.jpg
フレームを外した状態です。 プレート裏面には切削痕が多数残っています。

P9070340.jpg
P9070337.jpg
P9070428.jpg
b034.jpg

約2対1のギアレシオをもつハンドルギアと支柱です。プレートセンターに伸びる支柱は中空となっており、ドラグ側プレートのセンターカバーを開けて注入されたオイルが浸透する穴が支柱側面に1カ所あいているのが分かりますか?

b202.jpg

ギアを取り外してみました。 私のモデルは裏側からギアをプレートに固定し、更にプレート表側から6画ナットで固定するという2重の固定方法をとっています。他にもプレート側からネジを使いギアを固定しているモデルもある様です。 プレートセンターの支柱が中空となっているのが分かります。

b206.jpg

暗い写真ですが、ギアです。 小さいギアがハンドル側、大きいギアがスプール側と接触しています。

P9110474.jpg
P9110498.jpg
プレート固定用のスライド(ネジを緩めた状態)

P9110488.jpg
P9110496.jpg
プレート固定用のスライド(ネジを締めてスライドを出した状態)

b030a.jpg

プレートとフレームの固定状況。 フレームに彫られた隙間にスライドトが収まり固定します。

2008/06/04 Wed. 23:04 [edit]

Category: 釣具

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その3) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その3)、今回はハンドル部分を分解します。

b007.jpg
ハンドルを外した状態(上面)
b005.jpg
ハンドルを外した状態(裏面)。一体成型などと噂されているカウンターバランスには、かしめた上で取り付け面を均した跡があることから、後付であるのが明らかです。
b002.jpg
ハンドル側面
b010.jpg
取っ手
b013.jpg
カウンターバランス。バフかけした跡に取り付け面が微かに確認できます。
b014.jpg
こちらから確認すると、後付なのは明らかです。
b016.jpg
ハンドル裏面(カウンターバランス)
b018.jpg
ハンドル裏面(取っ手) 裏面は全体的にヤスリを掛けて均されていますが見えない部分であることから、バフで磨いた痕跡はありません。(合理的?)

次回はハンドル側のプレート裏面です。

2008/06/03 Tue. 22:03 [edit]

Category: 釣具

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その2) 

S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 の2回目は、ハンドルプレート部(表面)の解剖です。
P6020047.jpg
ハンドル部のプレートです。中央の六角ナットは、他のボクダンではあまり見られないものですが、入手した当時から付いていたものです。ナットはきれいに面取りが為されています。
P6030096.jpg
3つのマイナスネジを緩めてプレートを外した状態です。マイナスネジはゆるみますが、プレートから外れない構造となっています。(詳細は次回以降掲載)
P6020052.jpg
ハンドルのセンターネジを外した状態。
P6030053.jpg
ハンドルを外した状態
P6030071.jpg
暗い写真ですが、ハンドルプレートとフレームを固定しているピン。マイナスネジを締めると出てきて、プレートを固定(3カ所)します。
P6030072.jpg
マイナスネジを緩めてピンを収納した状態(裏面の状況とフレームへの固定状況は次回以降掲載)

次回は色々と噂のあるハンドルを解剖します。


2008/06/02 Mon. 00:28 [edit]

Category: 釣具

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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その1) 

専門の書籍まで出版されている、S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)は、現在入手困難で20万円以上の高値で取引されいます。
雑誌などにも、一部コレクターがリール写真(ドラグ部分を含む)を載せていますが、どれも中途半端なものばかりです。
今回コレクターではない私が、普段使っているS.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)を整備ついでに可能な限り分解し、今月数回にわたり掲載しますので、興味のある方は参考にしてください。

尚、写真の腕には全く自信がありませんので、満足いく写真が掲載できないかもしれません。
興味のない方もお付き合い下さい。

分解するリールは、
         S.E.BOGDAN   №1   直径3.75インチ
です。
(その1)では、リールの外観、リールシートを掲載します。

P6030003.jpg
S.E.BOGDAN に関する洋書(買ってみましたが当然読めませんでした。)
P2220123.jpg
リール外観(ハンドル側)
P2220124.jpg
リール外観(裏面、ドラグノブ側)
P2220125.jpg
側面
P6020046.jpg
リールシート部(長さ6.5㎝、幅1.35㎝)
P6020011.jpg
リールシート部(刻印されたモデルナンバー)
P6020045.jpg
リールシート部

2008/06/01 Sun. 22:43 [edit]

Category: 釣具

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