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シールの異物 

 シーズファーはウエット系のフライを巻く際には必需品ですが、最近販売されているものの中には「ちょっと違う」と思われるものもシールズファーとして販売されているようで、釣具店に立ち寄った際には買う気もないのに確認してしまいます。
 昔販売されていたシールズファーには、毛に混じってクリーム色の異物が混在しており、まだ私がガキの頃には諸先輩からは「異物が混じっているものが本物だ」と教えられた覚えがあります。
 最近の異物の混入されていないシールは、何の毛でできているのでしょうか。 疑問です。
 また、昔のシールに混在していたものも何なのかとても疑問です。
 乾燥した油だという人もいますが、染めたものと色が違うことから・・・・
 木くずではないかという人もいますが、これも分かりません。 
 どうでも良いと思われる方が大半であると思いますが、本当に疑問です。

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イギリスのビニヤードで販売していたシールです。(最近のものだと思います)
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本物のシールだとかかれています。
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このツブツブが疑問なのです。
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2011/06/17 Fri. 21:08 [edit]

Category: Fly Material

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珍客? 

自宅に新しく仲間入りした珍しいものです。

どこに飾っておこうかと考えたのですが、置く場所がないことから薄型テレビのフレームに挟んで飾っています。
何ともいえないウイングの色合いに、「分解して使ってしまおうか」「このまま飾っておこうか」心の中の葛藤が続いております。

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ベランダにおいて撮影してみました。
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いつもの飾っているテレビのフレームで
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この色合いがたまりません、見る度に分解して使いたいという欲求と葛藤しています。

2011/05/19 Thu. 00:20 [edit]

Category: Fly Material

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輝くキジ 

 地元の釣具店で一袋315円の破格値を付け売られていた、激レアマテリアル「モナルフェザント(虹キジ)」やその他の珍しい羽が販売されているのを発見しました。
 売られていた全8袋を購入してみたところ、良質なものではありませんでしたが色合いと輝きはなかなかでした。
 この値段であれば思う存分使えます。

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2011/03/10 Thu. 21:07 [edit]

Category: Fly Material

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ブラック フランコリン 

「ブラック フランコリン」と呼ばれている、舌を噛みそうな名前の鳥の羽根を入手しました。
白と黒のグラデーションが美しい鳥で、巷ではウエットフライのスロートハックルに使われている様です。

以前入手した、「チャイニーズ フランコリン」と比較すると、白と黒のグラデーションがよりハッキリしているようです。

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キレイな鳥ですが、ユーチューブで検索すると鳴き声は強烈です。
早口言葉で「ブラック フランコリン」と10回言える人はいるのでしょうか?
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白と黒
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右がチャイニーズ、左がブラック フランコリンです。

2010/03/05 Fri. 22:08 [edit]

Category: Fly Material

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チャイニーズ フランコリン 

昨年暮れに入手したマテリアル「チャイニーズ フランコリン」の雄です。
未だ未使用ですが、パートリッジと比較するとストークは堅めで扱いづらそうな羽根ですが、全体的に不思議な模様の鳥ですので、ハックリングするとどのようになるのか楽しみです。

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全体です。 大きさは巷で売っているパートリッジとほぼ同じ大きさです。
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首の部分です。 不思議な水玉模様が出ています。
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腰の部分です。 ブラックフランコリンと比較すると模様は不鮮明ですが、ゼブラ模様が出ています。
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2010/01/14 Thu. 01:00 [edit]

Category: Fly Material

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新年 

新年あけましておめでとうございます。

新年といえば、長寿を願って鶴と亀ですが、今回は長寿ではなく街で発見した丹頂鶴の剥製を載せてみました。
テレビで見ると細くて華奢な感じがしますが、実物は結構大型な鳥で、大型ウエットやサーモンフライに使えそうな羽根が大量に生えています。
当然入手できませんので、指を咥えてみているだけですが、特にショルダーフェザーは大型で良いサイズが取れそうです。

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ウイングを広げて見せてくれています。 白いプライマリークイルも黒いセカンダリークイルも大きめで良さそうです。
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ショルダーフェザーです。 大きめのサイズが取れそうです。
あと、テールフェザーも良いサイズが取れそうです。
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2010/01/03 Sun. 19:07 [edit]

Category: Fly Material

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サワダの釣針 

 先週の週末に、用事があって札幌まで行ってきました。
 道東道も、トマム~占冠間が開通し、更に本別ジャンクションから無料区間も開通となり、田舎者にはとても便利な時代になりました。
 札幌に行ったことから、行きつけの釣具店「DV」に立ち寄って、春の鮭稚魚フライ用を巻くためにサワダの釣針を購入してきました。
 
 私自身は、国分寺教の信者ではないのですが、サワダの釣針のうち、ウエット用やストリーマー用の針は、シャンクの形やアイの角度が格好良く、私のお下劣な毛針でも締まって見えるのです。

 地元の釣具店は、有名釣針メーカーの在庫が殆どであり、今や田舎者にはレアな釣針かもしれません。
 900円の釣針を購入するためだけに札幌に行くとなると、一生分の釣針が買える交通費がかかることから、 田舎者は、通販で買うのが一番です。

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購入した、国分寺印の釣針です。
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上が、Hoffmanのグリズリーダイドオリーブを使ったマツーカ、下がミンクスキンを使ったお下劣チャートリュースカラーのゾンカーです。
軸が太く丈夫であり、更にアイの角度が微妙で、釣り場でも糸を通しやすく重宝しています。
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2009/12/20 Sun. 00:40 [edit]

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ブル-イヤー フェザンント 

ブルーイヤー フェザントのコンプリート物を購入しました。
テールyを含めた全長が約70㎝以上ある個体で、全身にスペイフライのボディハックルに使えるブルーダンカラーの毛が生えそろっています。
嬉しさのあまり写真を撮りまくったのですが、いつものように細部を上手く撮影することができませんでした。
参考までお見せします。
P8311498.jpg
ストーブに載せて全体を撮影してみました。
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手で持ってみましたが凄さを表現できません。
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良質な腰の部分の毛ですが、ピントがぼけています。

2009/08/29 Sat. 16:03 [edit]

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Cree(クリー) 

実家に帰った際、ホワイティングの限定ハックルCree【クリー】(プログレード1枚、、ブロンズハーフ2枚で丁度2枚分)を入手することができました。
プログレードは茶系、ブロンズハーフは中間色と黒系のであり、全てが魅力的でどれを購入するか悩みましたが、買わずに後で後悔するよりも、買って後悔することを選択し、店にあったネック全てを購入してしまいました。
値段も通常品の約1.5倍でブロンズ約1万4千円、ブロンズハーフ1万円弱の値段で販売されており、3万円以上の出費となってしまいましたが満足しています。

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購入した3枚のクリーです。
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プログレードの茶系のクリーです。実際にはもう少し黒みがかっています。

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ブロンズハーフのクリー2枚です。右が中間色、左が黒系です。

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中間色のクリーの接写です。

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黒系のクリーの接写です。

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色の違いが分かるように、類似色のハックルを並べてみました。左からバードミディアムジンジャー、バードダークジンジャー、クリー(購入した茶系)、グリズリーバリアント、グリズリーですべてホワイティングです。
写真ではフラッシュの関係で色の違いが分かりませんが、実施には色合いは全て異なっています。

2009/03/08 Sun. 18:28 [edit]

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SPRITE 

友人の店DVで販売していた、英国SPRITE社のフライフックを入手しました。
種類は、SINGLE LOW WATER他ですが、控えめなUPアイと、リマリックベント、つや消し黒塗装が最高に格好いいフックです。

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左右とも商品名は「SINGLE LOW WATER」で右がサワダ製、左がSPRITE製です。

2009/03/01 Sun. 13:14 [edit]

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ラッコ2 

ラッコ見物に触発されて、秘蔵のマテリアル「ラッコ」を取り出しストリーマーとドライフライを巻いてみました。
ラッコのボディヘアーは、数年前まで実家近くで営業していたフライショップでカットし小分けした状態で販売していたもので、最初に見せてもらった時には、コンプリートの毛皮が2匹ありました。
コンプリート1枚の値段が高すぎたことから買い手が付かず、店ででカットしたものを1枚千円くらいで販売したことから、5、6枚購入し、現在は友人などにプレゼントしたものを除いて現在4枚が残っています。
アンダーファーはとても密で、品質も細くソフトなことからドライフライのボディには最適の素材であり、
ガードヘアーも細くて長いことからゾンカー風のストリーマーには最適だと思います。

ミンクやビーバーに類似していますが、アンダーファーは細く密であり、ガードヘアーは細く長くて別物です。

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アンダーファーが密なのが分かりますか?
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ゾンカー風ストリーマーです。(針はサワダSF#4です。)
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アンダーファーとガードヘアーが良く分かつように斜め上から撮影しました。
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アダムス風のドライフライ(フック#12)です。 ボディにラッコのアンダーファーを使用しています。

2009/02/23 Mon. 00:58 [edit]

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ブラウンマラード 

最近良質のマテリアルが少なくなってきているのを、ひしひしと感じています。
ブラウンマラードも良質なものは非常に少なくなっており、たとえ見つけても数年前の2、3倍の値段で売られています。
普段使い用に以前購入していたブラウンマラード(現在売られているものよりも良質で低額です)仕分けしてみました。
小、中、大サイズに分類して保存したのですが、30ペア位できあがり、これで数年は持ちそうです。

特大サイズは、当然別に収納しています。

PC200649.jpg


2008/12/20 Sat. 21:53 [edit]

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Jungle Cock(ジャングル コック) 

友人の店「DV」に入荷したジャングルコックを入手しました。
最近の鳥インフルエンザによる流通量の減少などから値段は高騰しており、なんと25000円でした。
より良質の物は3万円台だそうで、以前と比べると約2倍の価格でで流通しているようです。
現在販売されている1万円台の物と比較すると、色の濃さ、艶、厚みは雲泥の差で、今後の入荷状況を考えると良質な物を選んだ方が得策です。

10年くらい前に入手した良質なジャングルコック(未使用)との比較写真を載せてみました。
当時14000で入手した物で、色艶、質感も同程度の物です。これを見ると昨今のマテリアル価格の上昇が分かると思います。
P7100169.jpg
自宅で保管しているJCとの比較です、左が今回入手した2万5千円物、右が約10年前に入手した1万4千円(未使用)です。
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今回入手したJCの接写です。
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約10年前に入手したJCの接写です。
どちらが良質な物かは一概には言えませんが、ほぼ同じグレードであると思います。これを見ると現在のマテリアルの高騰がいつまで続くのか心配です。

2008/08/08 Fri. 22:25 [edit]

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コリンズ ハックル 

友人のに入荷したコリンズハックルを入手しました。
10年以上前に売られているのを見たことがあり、とても発色がよいハックルだと思っていたのですが、いつの間にか見なくなっていたハックルでした。
今回、新潟にある代理店が取り扱いを始めたらしく、30枚以上入荷したのかで、珍しい発色の物を2枚購入してみたのですが、ハックルの艶が素晴らしく、北海道向きの12番前後のサイズも多く、テール用のハックルも生えていることから、「買い」のマテリアルです。
値段もサドル入りで、グレード3で8000円と現在のマテリアル高騰のおりになかなかお手頃なのではないでしょうか。
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RUSTY DUN
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DARK BRAZE DUN

2008/06/09 Mon. 00:12 [edit]

Category: Fly Material

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染色失敗 

道東地方も春っぽい季節になってきました。
春と言えば鮭稚魚、フライは鮭稚魚ストリーマーの季節を迎えます。
ポーラーベアーのパッチがが大量にあることから、2枚をローパスバチックという名前の革製品用染料を使用し、ストリーマの背中の色であるグリーン、オリーブ色に染色してみました。
結果は、グリーンは明るい黄色みを帯びたグリーンに染まることを期待したのですが、つや消しの濃い緑色に染まってしまいました。
オーブは、変な緑系の色に染まってしまい大失敗でした。
このようなものは、自分でするより店で買ったほうが無難です。
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左が失敗したオリーブ、右がグリーンです。
P3310007.jpg

2008/04/01 Tue. 00:01 [edit]

Category: Fly Material

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