スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --. --:-- [edit]

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

村田ロッド Masterhand-NN 

村田ロットの矢竹(紋竹)モデルであるMasterhandの新作を入手しました。
Masterhand-NN 6feet9inch 3番、今回の竿は、Masterhandでは珍しいブラウントーン(焼き入れタイプ)に仕上がっています。 
NNの意味は、節がそろっている(ナチュラルノード)、矢だけの細さからくる中空(ナルラルホロー)だそうで、見た目にも節がそろっており、Masterhandの特徴でもある軽さも兼ね備えています。
小川の山女魚釣りにピッタリです。

P1010018.jpg
P1010049.jpg
3の数字が記載されている部分を見ると、節がずらされていないのが確認できます。
P1010025.jpg
ウッドはハワイアンコナの虎目です。
P1010028.jpg
P1010036.jpg
P1010043.jpg
P1010037a.jpg
紋竹のフェルールキャップは、中空部分に別の竹が埋め込まれて作成されています。

スポンサーサイト

2014/11/23 Sun. 02:01 [edit]

Category: 竹竿

TB: 0  /  CM: 0

top △

今年を振り返って①(Leonard Duracane) 

今年も満足に釣りに行けなかったことから、道具だけが増えてしまいました。
レナードのデュラケーン(樹脂含浸)7フィート半 5番です。
テッドシムロー時代のレナードで、大好きなパンプキングリップ仕様であり、状態も30年以上前の竹竿とは思えないコンディションの竹竿です。
今シーズンは、この竿を使おうと思ったのですが、願いかなわず雪が積もってシーズンオフとなってしました。
来年に期待です。

P1000166.jpg

P6210557a.jpg

P6210565.jpg
ラッピングも結構綺麗に仕上げています。
P6210589.jpg

P6210594.jpg
同じ年代のレナード39Lのパンプキングリップと並べて撮影してみました。 デュラの方が長めのグリップです。
P1000168.jpg

2012/12/24 Mon. 22:21 [edit]

Category: 竹竿

TB: 0  /  CM: 0

top △

竿おろし 

明日、近くの川でミッジの釣りに挑戦してきます。
ミッジといっても、北海道のミッジですから#16、#18のフライを使った釣りですので、本州の方からすると日常のフライかもしれませんが、老眼になり始めた40代からすればフライにティペットを通すだけでも一苦労です。

明日の釣りには、昨年正月に入手した卯年の祝い竿である横田ロッド「The Rabbit 2011」(1年間使う暇がなかったので下ろせなかった)を下ろして魂を入れてきたいと思います。

P3250378.jpg
昨年入手した竿ですから卯年にちなんで竿の名前も袋もウサギです。
P3250383.jpg
リールシートの木目も綺麗です。
P3250382.jpg
「The Rabbit 2011」のインターミディエイトラップです。
P3180349.jpg
横田ロッドのグリップ頭のアップです。 糸の色がすべて異なっています。
P3180328.jpg
横田ロッドの100段巻き(インターミディエイトラップ)はいつ見ても素晴らしい出来です。
P3180330.jpg

2012/03/24 Sat. 19:04 [edit]

Category: 竹竿

TB: 1  /  CM: 0

top △

竹竿3(トム モラン) 

トムモランの「スプリング ラン」7フィート4番の竹竿です。
仕上げは完璧で、アクションも強めで柔な部分がない4番ロッドで、北海道には最適の1本です。
20年以上前に原宿ノリエというお洒落な名前の釣具店で扱っていた時に、とても欲しかったロッドの1本で、当時はブランクでも販売しており、村田ロッド仕上げの完成品もあったのですが、10代の私には到底購入できないものでした。
そんなわけで、6、7年前に最近作られたロッドを見つけ、大人買いをしてしまった次第です。
P1060275.jpg

グリップ部分です。スエルバッドから続く太めのグリップですが、非常に握りやすいグリップです。
P1060262.jpg
スプリングランシリーズの印であるリールシート上部に竹がインサートされています。スライドリングがテーパー状になっており、リールの固定も完璧です。
P1060265.jpg
スレッドには1本だけ飾り巻きが為されており、この方法は日本のビルダーも多数参考にしているようです。
P1060267.jpg

2007/12/10 Mon. 22:00 [edit]

Category: 竹竿

TB: 0  /  CM: 0

top △

竹竿2 (ウォルト カーペンター) 

ウォルト カーペンターのハイランダー7フィート9インチ、5番です。
この竿は、インプリ(ブランクに樹脂含浸させたもの)仕様です。
アクションは、バットは強いのですが、テップがとても柔らかく繊細なことから、あまり好きなアクションではありませんが、有名なロッドなので大切にしています。

ケースに貼られた名刺とブランクに書かれたサインです。
P1060145.jpg
グリップとリールシート
P1060148.jpg
ブランクのサインです。
P1060150.jpg
フェルール
P1060146.jpg
ガイド
P1060147.jpg

2007/11/24 Sat. 02:04 [edit]

Category: 竹竿

TB: 0  /  CM: 0

top △

竹竿1 (レナード39L) 

竹竿(バンブーロッド)好きな私は、数本の竹竿を持っています。
これから数回にわたり紹介します。
今回は、Leonard(レナード)社のLetort(レトート)39Lという7フィート6インチ、4番の竹竿です。
テッド シムロー時代の76年製造のハニーラップ、パンプキングリップ仕様となります。
今竿は、8年くらい前に中古で売られていて、既に買い手が付いていたのですが、買い主がキャンセルしたことから私のところに巡ってきた竹竿です。
ラインは4番指定ですが、柔らかすぎて3番が丁度良い感じです。

竹竿といえば、私がルアー釣りを始めた小学生の頃、いつも釣りに行く川で竹竿を使ってフライ釣りを楽しんでいるおじさんがおり、子供心に憧れていたものでした。
今思うとその方はこの時代のレナードの竹竿を使われていた様で、当時の憧れと、手に入れることができた巡り合わせもあり大切にしている竹竿です。
P1060109.jpg
ケースの上蓋には、1976.9.30と製造年月日が書かれています。
P1060116.jpg
パンプキン グリップ好きの私にはたまらないシルエットです。
P1060129.jpg
チェックまわりです。
P1060128.jpg
フェルール。 ガイド位置には印が打たれているのが分かりますか?
P1060139.jpg
ストリッピングガイドには、プラスチックのショックリング付のセラミックガイドが使われています。
P1060140.jpg

2007/11/23 Fri. 23:56 [edit]

Category: 竹竿

TB: 0  /  CM: 0

top △

竿降ろし 

昨年暮れに入手した竹竿の竿降ろしに行ってきました。
竹竿は、横田ロッド8.6フィート、6.7番で中空仕様仕様のパワーのある竿です。
夕方1時間ほど釣りをしたのですが、夕方ライズが起こり、表層を16番のフェザントテイルで引いてみると、幸運なことにアメマスの61㎝を1匹釣ることが出来ました。
春なのでちょっと細身ですが竿降ろしの記念に1枚撮影しました。
P1030776.jpg

2007/04/02 Mon. 02:21 [edit]

Category: 竹竿

TB: 0  /  CM: 0

top △


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。