北海道の田舎者には都会高速道路は衝撃的でした。
膨大な交通量、左右からの合流、合流車線が短い、降り口が分かりづらい等など
やっぱり田舎者は、雄大な北海道で鹿の衝突を気にしながら走行するのが性に合っています。

こんな分岐は北海道の田舎者には対応できません。
道路に出てきた鹿を避ける咄嗟の判断能力は兼ね備えていますが、直線道路しかない北海道民には、標識を見て迷路のような行き先を咄嗟に判断するの能力は兼ね備えておりません。
助手席でカーナビを注視していましたが、ナビでさえ上手く説明できない道路でした。
- 2009/06/16(火) 00:28:07|
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大阪へ遊びに行ってきました。
気温28℃と、真夏の道東地方ではあり得ない気温でしたが、食べ物は安くて旨く、最高でした。
串揚げ、お好み焼き、餃子の王将など大阪の食を満喫してきました。

道頓堀です。


北海道には存在しない「餃子の王将」です。
写真の天津飯は、注文を受けてから2分も経たないうちに運ばれてきました。餃子は1人前200円。写真の天津飯、餃子2人前でなんと780円の激安です。 北海道にも出店すれば流行るでしょう。

お好み焼き

串揚げ
- 2009/06/15(月) 21:04:04|
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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その16)
これからドラグ部分を分解していきます。但し素人ですので完全分解までは至りませんが、できる限り分解していきたいと思います。
今回は、ドラグ調整ノブを取り外し、ドラグ部とスプリングを介して連結しており、ドラグを締める役割をしている三日月型の金属を取り外してみます。

ドラグ調整ノブを分解したところです。
写真はプレート表面の部品のみであり、裏側の部品は残った状態です

フラッシュで反射してしまいましたが、裏側の部品も含め全てを取り外した状態です。
(前回の写真にも同様の物があったと思います。)

ドラグ調整部品を取り外し、三日月型の金属がフリーとなった状態です。

三日月型の金属に着いているスプリング受けの部品です。

スプリング受けの部品は、前回も説明したとおり左右に遊びがあります。

三日月型金属の裏面です。裏面はハンドルと同様にヤスリがけが為されていますが、見えないところなので磨かれておりません。(日本製では考えられない、いかにもアメリカ的(合理的)ですね。)
- 2009/05/31(日) 23:45:23|
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ちょっと古い話になりますが、昨年夏に5番の竹竿に使うディスクドラッグ搭載リールを探していたのですが、国内で入手可能はリールは、テッド ゴトフリーというアメリカの叔父さんが手作りしていたリールだけであり、値段も10万円オーバーの高額商品でしたので当然購入をためらっておりました。
そんな時、地元釣具屋の片隅に、廃盤となったKINEYA製のディスクドラッグ搭載小型リールが売れ残っているのを発見しました。
このリールは2000年頃に販売されていた物で、当時から一度見てみたいと思っていたのですが、流通量が少ないようで、巷では殆ど見ることができず購入を躊躇していたうちに廃盤となってしまったルールでした。
昨年このリールが売られているのを発見し、約5万円と高額でしたが思わず衝動買いし、今シーズン改めてデビューさせるリールです。

KINEYA model502というリールです。



ディスクドラッグ調整プレートです。
- 2009/05/30(土) 17:52:01|
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キュウリ魚釣りに行ってきました。
天候も良く、川岸に着き様子をうかがうと浅瀬には鮭稚魚が群れており、絶好のコンディションです。
早速ストリーマーを各種投入すると、面白いようにキュウリ魚が釣れて大満足の一日でした。
外道のアメマスは、全く反応なく、ライズもありません。
もう海に降ったのでしょうか、残念です・・・・

川岸に群れている鮭稚魚です。

鮭稚魚がライスしています。

ストリーマーに食いついたキュウリ魚です。
お気に入りのAbelリールがキュウリ臭くなり泣いています。
- 2009/05/06(水) 21:40:07|
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S.E.BOGDAN REEL(ボグダン リール)の大解剖 (その15)
昨年11月以来の約半年ぶりの更新となるボグダン リール解剖シリーズの15回目は、ドラグ作動時の続きを紹介しますが、どこまで説明したのか分からなくなってしまったので、前回の補足として写真を数点掲載します。

前回説明したドラグ部の写真で、この時点ではドラグは解放状態です。(作動状態については前回の説明を参照して下さい)

ドラグ部品を撮影したものです。
上部金属が車のドラムブレーキに酷似するディスク、中央の白い部品がドラグパッド、下部の部品がドラグの締め付けを行う部品となります。
写真の状態は、ドラグが解放された状態です。

ドラグ開放状態では、ドラグパッドには全く力がかかっておらず、スプリング受けも手で動かすことができます。
この隙間は、ドラグを締め付けるためアームが作動した際にスプリング受けが移動ためのものだと思います。
スプリングが伸びているのとスプリング受けが右に移動しているのが分かると思います。
次回以降でドラグを分解した際に、この隙間を拡大した写真をお見せします。
説明が上手くできませんでしたが理解できましたか?
- 2009/05/05(火) 22:08:45|
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